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にほんブログ村 人気ブログランキングへ ![]() ↑ ↑ ↑ コメント&応援していただいた方は必ずお伺いして応援させていただいております。 なんとか4ポチお願いできないでしょうか? 何卒よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ → 育児教育研究会公式HPはこちら ← 仲良し兄弟に動物カードをやってもらいました。 何だか弟の方がよく知っているような体でしたので驚きました。 お兄ちゃんは今一年生の算数をがんばってくれています。 二人とも随分お兄さんになってくれました。 マイプロテイン プロテイン、サプリメントは信じられないほど激安で購入できます。 コード1HBY-R2を入れると、さらに500円引きとなります。 ※ 育児教育研究会では、只今無料体験を随時募集しています。 是非一度ご連絡ください。 育児教育研究会(いくきょうけん) 761-8081 香川県高松市成合町1066-13 エメロード成合102号(本部教室) 087-813-6969 ikukyouken@energy.ocn.ne.jp 目覚める知覚 PART 21 デイと共同研究者 (Day, 1987;Day & McKenzie, 1981) は、生後18週の乳児の大きさの恒常性が、刺激対象が移動する場合のようにわずかに条件が異なる時にも見られるかどうかを調べた。 デイとマッケンジー (1981) は生後18週の乳児について実験を行い、この場合の測度は同じく馴化からの回復だったが、刺激対象である模型の顔を動かし、馴化期の間中央軸に沿って近づいたり遠ざかるようにした。 テスト期では、大きさが異なる対象が同じ距離と視覚の範囲で移動するようにした。 この実験デザインを用いると、テスト期における馴化からの回復を、距離や視覚と区別してその対象の大きさによるものとみなすことができる (Day, 1987)。 結果は以下の通りであった。 大きさが同じ対象よりも、大きさが異なる対象が移動する方が馴化からの回復が大きく、これは対象の物理的大きさが変わらないことが制御刺激であり、視角ではないことを意味していてる。 グランラド (1986) の研究は、大きさに応じた行動と奥行きに応じた行動の関連性を明らかにするのに役立つと思われる。 グランラド (1986) は、奥行きに応じた行動と大きさに応じた行動の両方で両眼像差への感受性が果たしている役割を解明するためにデザインされた一連の研究を行い、以下のような結果を報告した。 ① 単眼視手がかりが現実世界のものとよく似ている状況では、網膜像の大きさが同じになるように距離を変えて並んで置かれた大きさが異なる2つの対象への手伸ばし行動を制御するには、単眼視手がかりよりも両眼視手がかりのほうが効果的である。 ② 両眼像差に感受性のある生後4ヶ月の乳児の方が、感受性の無い4ヶ月の乳児よりも、網膜像が同じ2つの対象が近づくほど手を伸ばす行動が多く見られたが、これは奥行きに応じた行動と大きさに応じた行動を制御する手がかりとして、両眼像差手がかりが重要な役割を果たしていることを示唆している。 最後に、グランラド (1986) は像差に感受性のある4ヶ月児と感受性の無い4ヶ月児について、デイとマッケンジー (1981) と同じ実験条件で追試した。 その結果、像差に感受性のあるグループは、感受性の無いグループよりも、新奇な対象への馴化からの回復が有意に大きいことが明らかになった。(ただし、像差に感受性の無いグループに関する結果は、いま少しはっきりしたものではなかった。) グランラド (1986) によれば、「これらの知見は、両眼像差に対する感受性の発達が、対象の距離と大きさを知覚する能力の増大に伴って生じることを示している。」 テーマ:英才・幼児・早期・障害児教育 - ジャンル:育児 |
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