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にほんブログ村 人気ブログランキングへ ![]() ↑ ↑ ↑ コメント&応援していただいた方は必ずお伺いして応援させていただいております。 なんとか4ポチお願いできないでしょうか? 何卒よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ → 育児教育研究会公式HPはこちら ← 新型コロナウイルスのせいで、ついに小、中、高校が春休みまでお休みになりましたね。 このままでいくと、日本経済にも大きな打撃となりそうです。 このような事態になるまでに打つべき対策はあったと思いますが、様々な事情でそれができないのは残念な気持ちでいっぱいです。 僕の塾は人数も少ないですし、一クラス当たりの生徒は少ないので通常通り行いますが、大きな塾だと休まざるを得ない状況も出てくるかもしれません。 あと公立高校の試験は来月なのですが大丈夫なんですかねぇ? オリンピックは・・・・・・。 令和になっても災いの絶えることはありませんねぇ・・・・。 マイプロテイン プロテイン、サプリメントは信じられないほど激安で購入できます。 コード1HBY-R2を入れると、さらに500円引きとなります。 ※ 育児教育研究会では、只今無料体験を随時募集しています。 是非一度ご連絡ください。 育児教育研究会(いくきょうけん) 761-8081 香川県高松市成合町1066-13 エメロード成合102号(本部教室) 087-813-6969 ikukyouken@energy.ocn.ne.jp 目覚める知覚 PART 26 視覚に導かれた手伸ばし行動に関する行動分析学見解 対象の大きさやおくゆき手がかりによる制御をかなり早くから適切に受けるようになる乳児の行動には、(視覚に導かれた) 手伸ばし行動がある。 親しみのある大きさによって手伸ばし行動が制御されることを明らかにしたヨナスら (1982) の研究については、すでに述べた。 その研究結果が行動分析家にとって興味深いのは、形に応じた反応が一般に生後7ヶ月頃までに現れることを明らかにしたことだけではなく、行動分析学的な解釈をしていることである。 対象が「親しみ」のあるものになるのは、その対象に対する適切な反応を生み出す強化歴による。 しかし、行動分析家は事後説明するだけでは不十分である。 事後説明では可能性のあるプロセスが提案されているにすぎない。 理想を言えば、この問題に対する行動分析は、大きさに応じた反応をまだ示していない個体を対象に、その反応が生起するプロセスを実験的に証明する事であろう。 このような証明をしなければ、行動分析家も単に行動分析学の原理や法則に従って考えられ得る解釈を提案しているに過ぎないことになる。 以下では、乳児のこのような行動上の変化について、「自然な」環境で行動分析家がどう解釈するかを検討したい。 筋肉と骨格の発達が環境的な操作によって促進されることははっきりしているが (White & Held, 1966;White, Castle, & Held, 1964) 、それらの構造が成熟しなければ手伸ばし行動が生じないことも明らかである。 ベビーベッドに寝かされた乳児について考えてみよう。 この状況で手伸ばし行動が物理的に可能であるようにする。 そして、手伸ばし行動によって親と接触を持ったりかかわったりする事ができるという意味で、その刺激があるところで手伸ばし行動が成功する刺激として親の姿が乳児に呈示されるという最初の随伴性が設定される。 このような刺激は弁別刺激 (SD) と呼ばれ、次の機会に、以前その刺激が呈示された時にうまくいった (ある結果を生み出した) 行動をその刺激が喚起すれば、その刺激はその行動を制御していることが証明される。 しかし、ここで取り上げた例では、手伸ばし行動がうまくいくのは、親の網膜像が比較的大きい場合だけであろう (例えば、親がベビーベッドを覗き込んでいるとき) 。 網膜像が小さいと (すなわち、親がずっと離れている場合) 、おそらく弁別学習の初期の段階で生じていた手伸ばし行動は強化されない。 この状況では、親が動くか乳児が顔を動かすかして、動的手がかり (例えば、運動視差やきめの増大と削減) がSD複合の一部となれば、網膜像は大きさに応じた行動の最も重要なSD (あるいは、その刺激が存在するところでは行動がうまくいかない刺激であるSデルタ) となる。 テーマ:英才・幼児・早期・障害児教育 - ジャンル:育児 |
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