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にほんブログ村 人気ブログランキングへ ![]() ↑ ↑ ↑ コメント&応援していただいた方は必ずお伺いして応援させていただいております。 なんとか4ポチお願いできないでしょうか? 何卒よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ → 育児教育研究会公式HPはこちら ← 数ヶ月振りに高松に帰って来た三歳児に授業をしました。 手始めに紐通し。 二歳の頃にはできていた取り組みも、時間の経過と共に忘れてしまったらしく、かなり苦労していました。 しかし僕は教え込む事をせず、自力でやり遂げることをひたすら待ちました。 この子は僕の期待に応え、めげずにがんばってくれました。 とてもお利口さんでした。 マイプロテイン プロテイン、サプリメントは信じられないほど激安で購入できます。 コード1HBY-R2を入れると、さらに500円引きとなります。 ※ 育児教育研究会では、只今無料体験を随時募集しています。 是非一度ご連絡ください。 育児教育研究会(いくきょうけん) 761-8081 香川県高松市成合町1066-13 エメロード成合102号(本部教室) 087-813-6969 ikukyouken@energy.ocn.ne.jp 認知発達を科学する PART 3 ピアジェが考えている人と環境の相互作用の概念は、行動分析学の相互作用の概念とよく似ている。 第1に、「能動的」という意味は、おそらくピアジェ派と行動分析学派でまったく同じとは言えないとしても、両方の立場ともある環境の中で行動する (つまり能動的) 個体を前提としている点では同じである。 第2は、両学派とも、子どもの行動は常に環境に適合していくと考えている点である。 最も大きな違いは、行動上の適応そのものを説明するプロセスである。 ピアジェのアプローチでは、(同化や調節によって) 適応するのは個体の側であり、一方、行動分析学の立場では、行動を徐々に形成するのは個体の行動の結果が果たしている選択的な役割である。 ピアジェの体系では、体制化 (organization) と適応 (adaptation) ということは必ずしも意識的なプロセスとは限らないが、ともに意図的なものと考えられ、それゆえに目的論的アプローチであることを意味している。 行動分析学の立場は、ダーウィンの進化論と同じく選択説の立場である。 ピアジェの同化の概念に対する行動分析学の見解は、同化とはある行動が過去にうまくいったときに存在していた刺激が、将来その行動を喚起するようになることを意味しているに過ぎず、結局のところ刺激性制御の原理を言っているに過ぎないというものである。 もし、その行動が同じ結果を生み出すことができれば (消去) 、その行動の変動性は大きくなり、その後生じた行動のバリエーションの一部が効果的な結果を生み出すと、そのときの複合刺激の制御を受けるようになる。 これが、ピアジェの調整の概念を行動分析学の立場から解釈したものである。 この2つのアプローチの違いは、すでに上記の例の中に見ることができる。 行動分析学の立場では、同化と調節ののプロセスは比較的単純である。 ガラガラの姿がSDとして手でつかむ行動を喚起するが、その行動は過去に同じような状況でうまくいったものである。 もし、ガラガラが少し離れたところにあれば、手でつかむ前に手を伸ばす行動が必要となり、この場合の手でつかむ行動の形式は以前のものと異なったものとなるはずである。 行動には本来的に変動性があるので、手を伸ばす行動や手でつかむ行動に見られるバリエーションにも、うまくいくものといかないものがある。 その中でうまくいったバリエーションが、その後極めて短時間のうちに優勢になる。 というのは、それらの行動は手でつかんだ後に生じるガラガラの音や感触によって強化されるからである。 対照的にピアジェの立場では、乳児は多くの問題に直面し、それらを解決しなければならないとされる。 乳児は単に手を伸ばしたりつかんだりするだけではない。 乳児はむしろその新しい対象を「取り込んだり」、「変換したり」、それに「意味づけしたり」している。 乳児が自分の行動の始動者であると考えるなら、あたかも同化と調節が乳児自身の行為であるがごとく、乳児がガラガラを「同化」し「調節」するという言い方はあながち言い過ぎとはいえない。 テーマ:英才・幼児・早期・障害児教育 - ジャンル:育児 |
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