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にほんブログ村 人気ブログランキングへ ![]() ↑ ↑ ↑ コメント&応援していただいた方は必ずお伺いして応援させていただいております。 なんとか4ポチお願いできないでしょうか? 何卒よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコリ → 育児教育研究会公式HPはこちら ← 今日は身体を休める日。 少しオーバーワーク気味だったので、休むことにしたんです。 休むと逆に筋肉痛が増すので、できれば動かした方がよいのですが、休息を入れないと筋肥大しないので我慢して休息日にしました。 カーボを入れて筋肥大を目指すと、まんまとバンプしてくれました。 こうしたことの繰り返しで、筋肥大は起こり筋肉は増量していきます。 まだまだ目標にはほど遠いですが、来年の今頃は少しでも理想に近づいていたいです。 マイプロテイン プロテイン、サプリメントは信じられないほど激安で購入できます。 コード1HBY-R2を入れると、さらに500円引きとなります。 ※ 育児教育研究会では、只今無料体験を随時募集しています。 是非一度ご連絡ください。 育児教育研究会(いくきょうけん) 761-8081 香川県高松市成合町1066-13 エメロード成合102号(本部教室) 087-813-6969 ikukyouken@energy.ocn.ne.jp 認知発達を科学する PART 11 ピアジェ派の「原理」と行動分析学の原理のいずれによっても、これらの観察の解釈が可能である。 行動分析学の解釈は極めて簡単である。 すなわち、紐で結ばれた時に右手の動きが増えたのは、セルロイドの容器が動き、その中にあるガラガラが鳴るという結果が後続したためであるという説明である。 容器が動く様子とガラガラが鳴る音が行動に及ぼす効果が強化である。 左手に紐が結ばれると、左手の動きも増した。 これは、行動分析家が「反応般化 (response generalization) 」あるいは「反応誘導 (response induction) 」と呼ぶ現象を証明するものである。 反応誘導 (あるいは反応般化) とは、ある限定されたオペラントクラス以外の反応にも強化が初めて効果を及ぼす現象に対してつけられた名称である。(Catania, 1992) この例では、右手の反応が強化されたことによって、左手の反応の増加がもたらされたことが当てはまる。 ピアジェ派は、ローランの行動をどう解釈するのだろうか? ギンスバーグとオパー (1988) によれば、ピアジェの息子が示した学習には4つの段階が含まれている。 ******************** 第1段階では、乳児の偶然の動きによって、彼にとって適度に新しく「おもしろい」外的な結果が生み出された。 第2段階では、乳児は自分の行為がその外的な結果と関連していることを「知覚する。」 第3段階では、行為と結果の関係と関心がいったん確立されると、乳児はその興味ある出来事を繰り返そうと「願う。」 第4段階は調節である。 すなわち、乳児はその結果を引き続き繰り返すために、手を動かすことが必要であることを学習しなければならない。 ******************** 行動の結果が乳児の「関心を引く」という証拠とは何だろうか? あるいは、乳児が自分の行為と結果の関係を「知覚する」という証拠は? 乳児はその結果が繰り返されることを「願う」という証拠は? それが「おもしろい」という証拠は? これらの答えは、これら認知的な推論すべて唯一の証拠が、まさにその行動、つまり結果、及び同じような条件化でその行動の頻度が増すことであり、どれも認知的な推論や代用物を必要としないものである。 事実、ピアジェが息子ローランに観察したことは、乳児の記憶を研究するためにロビー - コリアー - と共同研究者が採用した手続きの一つで、第4章で述べた接合強化とよく似ている。 読者は記憶という概念が、結果として生じる乳児の足の動きを理解する上で、必ずしも役立つものではなかったことを覚えているだろう。 したがって、ピアジェが考え出したこれらの概念も、息子の行動の理解に必ずしも有益であるとは言えない。 もちろん、両方ともオペラント条件付けの実例であることには変わりないが、「第一次循環反応」と区別するために、これらの反応を「第二次循環反応」と呼ぶことには問題はない。 しかし、このような区別の意義は、構造的な特徴によって行動を分類する事による不利益よりはまだましなように思われる。 テーマ:英才・幼児・早期・障害児教育 - ジャンル:育児 |
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