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あっちゃん先生日記
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いくきょうけんは、随時無料体験授業を行っています。
場所は香川県高松市
「いくきょうけん本部」です。
またウェプカメラによるオンライン授業も無料体験授業を行っています。
希望の方は、問い合わせフォームからお申し込みください。
詳細をメールにてお知らせします。
この機会に、科学的教育法に是非触れてみてください。
そして、日々の育児や教育に生かしてみてください。
皆様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。
m(_ _"m)ペコリ


-- E N D --

育児教育研究会

育児教育研究会とは?


育児教育研究会とは、これまで行われてきた「精神性」「精神論」のみの教育の弊害を認識し、「行動分析学」を元にそれぞれのお子さんの行動を客観的に「分析」「強化」する事により、真の「科学的教育」を追及し実行する教育グループです。 それは障がい児のみならず、年齢を問わず健常者にも大いに生かせる教育法ですので、みなさん是非お問い合わせください。 「座れない子が座れるようになった。」「目を見て話す事ができなかった子がしっかり見れるようになった。」「勉強の習慣がいつの間にかついた。」など、多数の実績があります。今こそ心理学の中で唯一科学的な心理学である「行動分析学」にご注目いただき、健やかなお子様の成長を実感なさってみてください。

お問い合わせ

育児・教育他、どんな事でもお気軽にご相談ください。

☆問い合わせはココ☆

育児教育研究会

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あっちゃん先生

Author:あっちゃん先生
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最近筋力アップすることができ、当然筋肉も付き始めました。


今まで上がらなかった重量が意外とすんなり上がったり、回数が増したり、嬉しい事が続いています。

ここ数か月での体系の変化は大きく、仲良しのインストラクターの男性も褒めてくれるほどです。

決して体重が減ったわけではないのですが、明らかに脂肪が筋肉に入れ替わっています。


食生活はゆる糖質制限程度に抑え、先ずはある程度糖質を摂取して筋肉の増強を図っています。

今年いっぱいはこれで様子を見て、ある程度筋肉が付いたら再びケトジェニックダイエットをしようと思います。

そもそもお前は何を目指しているのだ?と突っ込まれそうですが、以前書きましたが、これは自分自身で試している実験です。

どこまでやれるか、自分自身も楽しみにしています。









※ 育児教育研究会では、只今無料体験を随時募集しています。
  是非一度ご連絡ください。
 
  育児教育研究会(いくきょうけん)

  761-8081
  香川県高松市成合町1066-13
  エメロード成合102号(本部教室)
  087-813-6969
  ikukyouken@energy.ocn.ne.jp













科学を定義する PART 3





行動分析学の創始者B,F,スキナーは、スキナー箱という有名な実験用箱を作成し、行動分析学の基礎的実験、研究をしました。

今では日本の行動分析学界でも、ありとあらゆる研究がなされ、新しい理論も次々と生まれ、言わば「派閥」のようなものさえあります。

しかし行動分析学の原点は、この「スキナー箱」という実験箱です。

「迷ったら実験箱に帰れ。」という言葉があるくらい、この実験箱での実験は重要なのです。

今回は、簡単ではありますがその紹介となります。





--------------------




こうした科学的観察のさまざまな水準をよく理解するために、理論展開の一つの例として、強化の原理あるいは法則を考えてみよう。

標準的なオペラント条件付けの実験箱に、餌の摂取制限を受けたラットを一匹入れる。

この実験箱は、ラットが壁から出ている金属製のレバーを押せば餌が出るようになっている。

レバーを押すと餌が出るという随伴性を維持すると、レバー押しは随伴性が導入される前よりずっと頻繁に起こるようになる。

ある行動 (ここではレバー押し) に続いて、ある刺激 (ここでは餌) が生じ、その結果、それと同様の条件下でその行動の生起頻度が増加するプロセスは「強化」と呼ばれる。(強化に対する最新の概念では、強化子と考えられるのは餌の提示というよりは、他の行動と比較した接触行動の生起確率の変化である。[Premack, 1965; Timberlake & Alison, 1974])

さてここで、ラットがレバーを押しても、餌が出ないようにしたとしよう。

その結果、その行動の生起頻度は条件付けされる前のレベルにまで減少する。

結果的にある行動の生起頻度の減少をもたらす強化の停止プロセスは「消去」と呼ばれる。




もし、このラットを使ってこの観察 (すなわち強化と消去) を何回も繰り返すことができれば、レバー押しと餌の提示との関数関係を発見したと言えるだろう。

全ての条件が同じであれば、レバー押しはその結果出てくる餌の関数であるということができる。

そこで、この発見について結論的に言える事はどういう事だろうか?

ビジューとベアー (Bijou & Baer, 1948) が述べているように、これらの観察をある一般的な陳述にまとめることができる。

ここに挙げた例では、空腹の実験用ラットがレバーを押した直後に餌が出ると、レバー押しの生起頻度が増加すると言える。






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【 2018/06/18 00:01 】

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