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あっちゃん先生日記
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    いくきょうけん最新情報♪

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★ 完全無料 ★
いくきょうけん体験授業開催♪
いくきょうけんは、随時無料体験授業を行っています。
場所は香川県高松市
「いくきょうけん本部」です。
またウェプカメラによるオンライン授業も無料体験授業を行っています。
希望の方は、問い合わせフォームからお申し込みください。
詳細をメールにてお知らせします。
この機会に、科学的教育法に是非触れてみてください。
そして、日々の育児や教育に生かしてみてください。
皆様のお問い合わせを、心よりお待ちしております。
m(_ _"m)ペコリ


-- E N D --

育児教育研究会

育児教育研究会とは?


育児教育研究会とは、これまで行われてきた「精神性」「精神論」のみの教育の弊害を認識し、「行動分析学」を元にそれぞれのお子さんの行動を客観的に「分析」「強化」する事により、真の「科学的教育」を追及し実行する教育グループです。 それは障がい児のみならず、年齢を問わず健常者にも大いに生かせる教育法ですので、みなさん是非お問い合わせください。 「座れない子が座れるようになった。」「目を見て話す事ができなかった子がしっかり見れるようになった。」「勉強の習慣がいつの間にかついた。」など、多数の実績があります。今こそ心理学の中で唯一科学的な心理学である「行動分析学」にご注目いただき、健やかなお子様の成長を実感なさってみてください。

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大阪市の職員の100人以上が刺青してたらしいですねぇ。




ありえんなぁ・・・。





そもそも刺青は古代から施されていたらしく、他者との差別化を図るために用いられていました。


時の支配者や戦士、シャーマンなど・・・。


それらは神聖化され、その面積が広い程高位だったようです。







ここ日本でも今では気軽に誰でも刺青をするようになりましたが、少し前までは刺青=暴力団でしたよね。



建設関係の職業の方は、「粋」ということで刺青をしている方もいて、戦後まで認知されていました。



以前の職場の従業員のご主人さんがアメリカ人で、刺青をしてらっしゃいました。



本人曰く、「家族愛などの意味がある」らしいです。






ただ日本の文化では、刺青=怖いという方程式は定着したままです。


つまり、それをしてはいけない、ということではなく、まだまだ馴染んでない、ということなんでしょうね。


刺青をしている人にはその人なりの主張はあるでしょうが、公務員が刺青・・・・なんて、今の日本では「常識はずれ」と言われても仕方ないと思います。


橋下市長の言うとおり、「どうしても刺青したい人は、それを許してくれる民間へ」というのは正論だと思います。




「誰にも迷惑かけてない」等ご意見はあるでしょうが、とりあえず今の日本ではそれを受け入れるまでの文化ではないということなので、そういう主観論、感情論はこの際言うべきではありません。


やはり公務員の刺青は絶対NGですね。












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【 2012/05/17 00:01 】

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「イヤイヤ期」「反抗期」なんてものは無い
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子どもの成長過程に、俗に言う「反抗期」や「イヤイヤ期」なるものがあります。



実際こうした言葉は、肉体的、発達的、進化的、遺伝的にそうした過程があったり、その原因があったりするわけではないのに、一般的には子どもの内的事象がそうした事を起こしうるという使い方をします。





果たしてそうなのでしょうか?


いえいえそんなことは絶対ありません。




ではイヤイヤ期なるものについて説明しましょう。






このイヤイヤ期。


2歳くらいの二語文が発語できるようになる前後にこうしたものがある、と言われています。


親が何をやらせようとしても、「イヤイヤ」と言ってそれを拒否してしまう・・・。


この時期を「イヤイヤ期」と名づけられているようです。


そもそも赤ちゃんは、出産直後は先天的な「反射」によって支配されています。


つまり生後間もない赤ちゃんは、意図的に何かをするのではなく、生まれ持った身体的機能をランダムに使っている・・・・というより動いているだけなのです。


そして生まれた直後から、行動の学習が始まります。




それは身体の発達に支配され、成長とともにできる行動が多様化し、その身体機能を学習によってフルに使うようになります。


そこには「何かしようと思う」とか「思った」ということはなく、刺激によって行動が起こり、強化原理に従ってその行動は強化されます。




そしてある程度成長し、自らが能動的に環境を変えられるようになった時・・・・(例えば、首が左右に自由に動かせるようになるとか、寝返りが打てるようになるとか、ハイハイできるようになるとか、歩けるようになるとかです。 それらができるようになると、視覚的に環境が変わり、それが大きな好子になります。)、赤ちゃんはより一層自らが環境を制御する事に大きな好子を見出します。


この時から赤ちゃんは、最も身近な存在、つまりお母さんを制御する事を学習します。





一方お母さんは、生後2年も経過しているにも関わらず、基本的に生後間もない頃と同様な子育てを継続します。

例えば、赤ちゃんが少しでも泣けばすぐに反応し、視線を向けたり言葉をかけたりします。

そして手を伸ばせばすぐに抱き上げ、口を開ければ食べ物を入れます。

何事も赤ちゃんが中心で、その様は生後間もない赤ちゃんに接する姿勢と何ら変わりはありません。

それは赤ちゃんがすでに大きく成長しているにも関わらず、です。



「いえ、うちはそんなことはありません。」


とおっしゃるご家庭でも、しっかり親は赤ちゃんに制御されています。




人として最も急激に成長する時期にも関わらず、親の対応はそれに対応仕切れていない・・・・。

それが赤ちゃんの「イヤイヤ期」なるものを発生させる正体なのです。




つまり、赤ちゃんの成長に従い、行動原理、強化原理に従った育児ができていれば、「イヤイヤ期」や「反抗期」などは出てこない、またはそうした行動傾向が出た場合でも軽くて済むのです。

下手に「赤ちゃんはこう思っている」とか「こうしたいに違いない」だとか、親が行動の原因を心的事象に求めると子育てはとても難しく、そして苦痛が多くなってしまいます。



子育てを順調に行うためにも、こうした「何々期」などに惑わされることなく、原理原則に従った合理的な子育てを行ってみてください。

そうすると、僕の言っていることが本当だったと実感し、今までとは違う楽で楽しい子育てができますよ。
















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【 2012/05/16 00:01 】

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日曜日は月に一度の3歳児の授業です。




この日は算数中心の授業です。








picsay-1336871506.jpg

最初は色積み木を使って、5の合成分解の訓練。




なかなか声を出してくれないので、まずは声を出すことから始めました。



「1の時は4」「2の時は3」etc・・・。



しっかり答えられるようになりました。



その後は数の概念の問題です。










picsay-1336871477.jpg





picsay-1336871433.jpg

この日はプリント中心でした。



オーソドックスな数を数え、色を塗りながら数を確認していきます。



最初は枠を意識せずに塗っていましたが、僕がその行動に介入し、なるべくはみ出さないように指導しました。



まだ言われる言葉の意味が理解できないので、言葉での指導ではなく、行動で示す、またはそう仕向ける方法で授業を行います。



そうすると、受動的ではなく能動的に行動を生起してくれ、その行動は継続します。




人によると、幼児に言葉で理解させようとするような無謀な指導をする人もいます。


意味の無い言葉での指導は、子どもにとって苦痛でしかありません。


いかに標的行動を誘発できるかは、指導者の正しい知識の有無に左右されます。


行動原理は、必ず皆さんのお役に立ちます。


是非お勉強なさってくださいね。

















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土曜日の算数の授業では、抜き打ちテストを行いました。









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picsay-1336815994.jpg


抜き打ちにも関わらず、子ども達はとても良い成績でした。




あと一歩で100点の子もいました。




でも、やはり100点取れる子は、100点取らなければいけません。



99点ではだめなのです。




そして、100点取ろうとする子だけが100点取れるのです。



90点で良いという姿勢では、所詮90点も取れないのです。



常に高みを目指す姿勢こそが、個人のパフォーマンスを上げます。



ナンバーワンにならなくていい・・・なんてのは言い訳でしかありません。



ナンバーワンになる努力をすることこそが、発展を生み出します。



つまり子どもには、100点を取らせることが目的ではなく、100点を取らせる「努力」をさせることが目的なのです。



点数は単なる結果です。



そこまでのプロセスの重要性を、子ども達にはしっかり教えていきましょう。















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【 2012/05/14 00:01 】

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5月11日の記事「もう許せんな!!」に対し、いろいろなコメントをいただきました。






その中で、匿名にしている方の意見が僕にはとても引っかかりました。



しかし、あえてコメントを許可すると、今障がい児を抱えてがんばっている「こまり@」さんから早速ご意見をいただきました。




発達障がいというものの原因は、未だ解明されていません。


一部の症例に関し、先天性の脳の発達異常は認められますが、それ以外は未だ不明です。



にも関わらず、「発達障害は、先天性ですので、親のしつけや愛情不足ではありません。  母親が、子供を健常に産まなかったことが原因なのです。 」などと言い切るのはとても乱暴で、何もわかっていない方のご意見としか伺えませんでした。


多くの発達障がい・・・、特に高機能障がいと呼ばれる子達は、単なる行動障がいとして捕らえるべきです。


いくら「脳」を調べてみても、今の所そこに障がいは見当たりません。


つまり、皮膚の下に原因を求めてもその原因が見つからないのですから、行動を改善することはできないということです。


ということはこの原因を脳や、ましてや母親に求めることは単なる基底還元論なのであって、意味が無いどころか単に母親のせいにして責めているに過ぎなくなってしまいます。


それは、今がんばって子どもに向き合っている保護者に対し、とても失礼な言い方にしか僕には受け取れません。






大事なことは、今やその原因を追究する事ではなく、その行動にいかに介入し、不適切行動をいかに改善させるか、ということです。





今後、心無いコメントは一切反映させないようにします。


かわいそうなのは、偏見を持ったコメントしかできない匿名さんの方なのかもしれませんね。















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【 2012/05/13 00:01 】

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